超真面目女の孤独で天邪鬼な思考日記

完璧主義とHSPとコミュ障を、ぎゅっと固めたエッセンス

淑女のたしなみ:ドレスアップは心のビタミン?

ちょうど先日、

前にチラッと言っていた

スイートルーム企画を実行してきた

 

またその詳細は後日に

つらつらと書いていくとして、

その中で"ちゃんとした格好"

所謂ドレスアップをした

 

ホテルのレストランの中でも、

鉄板焼、フレンチ、中華料理だと

ある程度ちゃんとした格好が必要である

オールデイダイニングは

この限りではないだろう

 

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ちゃんとした格好には、

間違ってもリュックサックや

スニーカーはよろしくない

ぼっふぼふのあったか上着とかも要らない

装飾品も難しい

本当にちゃんとした場所で

身につけられるものとなると

わりと限られているのではないだろうか

 

私も試行錯誤で今回ドレスアップをした

こういう時に役立つのは

自分で買った小さいアクセサリーではなく

親からもらったジュエリーである

 

まあ面倒くさいといえばそれまでなのだが、

非日常の装いは心に活力を与えてくれた

 

日常の延長で

スマホを見ながらダラダラいただく食事には

面白みや新鮮さが失われる

 

私が求めているのは

たとえ失敗してもいい、少しの変化である

 

そしてその変化への渇望は

ずっと継続するものだ

変化した結果で満足し止まると、

きっとどこかでまた変化を欲しがるはず

 

ドレスアップは私の心のビタミンなのだ

虚栄心は無駄である

その無駄を公然と許された場に

挑む行為が、普段と心の在り方を変化させ、

活力を与えるのだろう

 

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心のお話:最高に孤独を感じる瞬間②

前回の話の続きである

 

孤独に関する話で、

前回はクリスマスの人混みを歩く時に

最高に孤独を感じるが、

同時に豊かさと自由さを感じる…と書いた

 

同じ類で特に孤独を感じるのは

先ほどと真逆で

誰もいないぽっかりとした

無人空間に立ち、風を浴びる時だ

 

これは文字通り孤独で、

あたりには誰もいない

まさに寂しさの真骨頂である

 

しかしこれも、やはり相反するものとの

コントラストによって孤独が生み出されている

すなわち、たくさんの人がいる空間から

無人空間にいて風を浴びることで

孤独を感じているのだ

 

何かわちゃわちゃしていて、

それを喪失するから孤独になる

だから風を浴びる=障害物がない

障害物がある時を知っている、のだ

 

このブログではおひとりさま、と

銘打っているが、

その実私はおひとりさまでないかもしれない

 

いや、状態としては1人なのだ

しかし元から親戚や兄妹もいないし

友人や恋人などが

たくさんいたわけでもない

 

大きな喪失感があって、寂しくてつらくて

それでもおひとりさまとして生きているんだ、

みたいな失った人間の温度感みたいなものは

一般的な他者のそれより

要素が少ない気がする

(過去の恋愛で酷い目にあったが、10回もあったわけではない)

 

今読んでいる本は、後日ブログに書く

孤独やおひとりさまという

最近流行りのワードを分解してみると

自分は孤独であっても

孤独感を纏っているのか疑問が湧いた

 

そこで最高に孤独を感じる瞬間として

うだうだと書いてみた

 

クリスマスや年末年始の人混み、

街中の混雑と対比した場所や状況に

孤独を感じるが、

一般的な描写との対比にとどまることから、

自分の孤独はあくまでその場の状況で

そのバックグラウンドから

滲み出るまでには至らないと結論付けた

 

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雑記:耐えればいいこともある

口を酸っぱくして言い続けているが、

私は学生時代にいい思い出はない

 

まずコミュ障だし

今の方がマシなくらいダサかったし

音ゲーやってたりして浮いてた

 

今ほどどんな文化も

受け入れられる土台がなく

迫害を受けていたといって過言ではない

 

まあ、実際はそんな事はない

分かってる、他人はそんなに関心がない

だけど私、これでいいじゃん!みたいな

自信を持つ事ができなかったのが

根本的な問題だ

 

で、今こうして30歳手前なんだが

これも前から言ってるが

とても生きやすくなった

オシャレしてたら優れている

友達が多ければ優れている

オタクは劣っている…

そういう縛りがなくなったからだ

 

同じ歳、同じ学校、同じ地域

こういうほぼ同じ人間同士だと

その微妙な差異で優劣をつけたがる

本当はそんな違いはないのに

それが生きにくさでもあった

 

でも社会に出ると

そういう、同じ感じってない

みんな生きてきた背景が違うし

事情や環境も違う

比べるという事が意味をなさなくなった

 

逆に当時と同じ感覚で

いまだに比べる人とかいると

ふっ…浅いな…

なんて思わなくもない

 

ということで、学生時代、

人間関係の辛さは誰しもあるが

耐え抜けば30歳頃には楽しくなってくる

むしろ今から楽しませてほしい

15年くらいは闇だったので

 

耐えればいいこともあるが、

今辛い人はすぐにそのフィールドから

逃げてほしいけどね

 

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今週のお昼ご飯:発芽玄米と押し麦のおふくろ弁当

ちょっと間が空いた

別のことで文章を書いていて、

こっちにまで気が回らなかったのだ

 

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今週はカップラーメンは辞めて

お弁当を買ってみた

これを書く日以外は地味に

お弁当を作って持って食べている

カップラーメンはある種手抜きの日だ

手抜きの中でも、お弁当は

頻繁には食べないので、

こういうのはめちゃくちゃ楽しみだ

 

レンジでチンして食べた

 

ご飯が白米じゃなかった(そう書いてる)

ひじきや切り干し大根など

優しい味のものが多くて、

なんだか心がほっこりする味だった

 

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雑記:ストレングスファインダー

あなたの強みを知ろう!

ストレングスファインダー!

 

…ということで、

気になっていたストレングスファインダーを

簡易だが受けてみた

強みを知ったからどうとかいうわけではないが

こういう思考回路?というかタイプ?を

知るものは私はすごく好き

ま、気分によって変わるのは承知のうえだが

 

簡易の結果では、

学習欲

内省

自己確信

の順番で強いらしい

 

下記がそれぞれの性質の説明だ

学習欲

→学ぶのが好き、学びを心から楽しむ

内省

→物事を深く考える

自己確信

→自分の人生や自分が関わる物事をうまく進められることに確固たる自信がある

…だそうだ

 

考える系統ばっかりなうえに、

自信満々な感じが出ている

 

ちなみに学習欲と内省はわりといるらしいが

自己確信はなかなかいないとのこと

女性なら尚更らしい

 

私のように恋愛経験がほぼなく、

家族や会社やその他諸々に縛られておらず

だけど深く考えて

自分のこの考え、間違ってはいないでしょ!

みたいな謎の自信を持ってる人

たしかに日本人では少なそうだ

 

なぜ少ないか、それはこの世界では

恋人の有無や会社での昇格・昇進や

家族関係などが優劣の基準だからだ

そこで闘うとずっと辛いけどね

 

で、この性質をより強くするというか

うまく利用するためには

学習欲では常に学んだり記録したり

内省ではアウトプットしたり書いてみたり

自己確信ではその確信を広めたり

野心的な高い目標をたてたり

そんな事をするといいらしい

 

結構既にしているところもあるが

アウトプットはそんなしてないと思う

ブログでは書いてるけど

一般では何も言ってないから

 

気付いてるなら言ってよ!

といった話は確かに経験がある

これは私の言い方が冷たいと

学生時代に言われたため、

言ったのにそれで嫌な気分になるのもなと思い

もう気付いても言わなくなった

 

過去に囚われるのも

自分のためにならないので

ちょっとずつ言ってもいいかもしれない

どうやら、何も気付いてない方が

巷にはわりと多いから

 

…こういう謎の俯瞰からの視点というか

上からの言い方こそが自己確信なんだろう

 

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本:悪魔が来たりて笛を吹く

私の大好きな横溝正史の本である

金田一耕助シリーズでいえば有名なものは

 

八つ墓村

犬神家の一族

門島

悪魔の手毬唄

 

そしてこの

悪魔が来たりて笛を吹く

 

ではないだろうか

 

昭和22年を舞台に、

華族の愛憎入り乱れつつ殺人事件

まあいつもの横溝正史っぽい話だ

 

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この話、途中で金田一耕助

明石や須磨、淡路島に行く

というかこのシリーズは

兵庫や岡山、瀬戸内付近が

よく舞台になっている

なのでちょっと関西人としては嬉しい

 

さてそんな話を置いといて

ここからネタバレ全開でいこう

 

まず三島東太郎の正体

これは分からなかった

中盤から新宮利彦とあきこ(漢字が出てこない)

がデキてるのは目賀博士の感じでわかった

なるほどねと思う

 

東太郎は父母に加えて玉虫伯爵を

忌み嫌って今回の犯行に及ぶわけだが

自分も小夜子を愛した時点で

彼女の言う通り畜生道に入ったわけだ

だから全然清廉潔白ではない

そこが新宮家(兄妹という意味で)

そのものの呪い(ここではこう呼ぶ)だと思った

 

椿英輔からすれば

新宮一家全部が悪魔みたいなものだ

 

ちなみに兄妹どちらが

よりおかしいんだろうか

どっちもどっちという結論だが、

よりおかしいのは兄なのか

私的には妹だと思うけどね

 

映像化されたものも見たが、

クライマックスであきこ夫人が

東太郎の正体を知りガーン!となってたが

ガーンとなるなら東太郎は産まないと思う

さらに別の映像では、

東太郎は自分の出生を知らない

じゃあなんで殺すんだよ、

辻褄の合わないのは嫌いである

 

で、ここからが

私個人が気になることだが

東太郎が亡くなったからといって

新宮家を纏う呪いは終わるのか?

 

椿英輔は美禰子にこの家の誰とも

結婚してはならないと説いた

その相手は一彦ではなく東太郎のことを

指しているのだろうが、

美禰子と一彦は当初から行動を共にしている

一彦には利彦の血が

美禰子にはあきこの血が流れている以上

華子、美禰子、一彦の3人で

暮らしたからこれで因縁が終わるかと

いうと絶対ではないだろう

美禰子と一彦はお互い嫌いではなくとも

離れた方が互いのためだと思う

 

どこかのタイミングで

美禰子が椿家に住み続け、

華子と一彦とは離れた方が

いいんじゃないかななんて思った

 

東太郎の美禰子への思いも

現代に生きる私からすれば

まあまあ濃密な想いだなと思う

祖父と父母を憎むのに妹2人に

異常な肩入れをすれば、

やっぱりそれは嫌いな父親と似ている事になる

 

ということで後半は

多分に妄想を含んだ感想であった

 

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今週のカップラーメン:養々麺

お久しぶりである

食べていなかったわけではないが、

書いていなかった

 

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前から気になっていたこちらの麺を食べた

袋麺なので、会社では食べられない

 

麺をどんぶりに入れて、

具材を上からパラパラとかける

熱湯を注いで3分

その後、液体スープときのこをかけて

できあがりだ

 

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乾燥ねぎとワカメが足りない気がして

家にある乾燥ワカメをえいやと足した

すると3分後、どんぶりが殆どワカメだった

 

味としては醤油スープのにゅうめんである

どうやらこの養々麺、

具材のきのこがウリのようだ

ほぼワカメにしている場合ではない

 

にゅうめんとしてとっても美味しかった

 

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