OLは夏の暑さに疲れていた…
今年も酷暑であった
まあ例年よりはマシだけど、
それでも疲れてしまったよね…
そんな気持ちである
そこで、

軽井沢に来てみた

微妙な天気だけど…
空気が澄んでいるよね
てなわけで軽井沢旅行編である
今回の目玉はズバリ
観光列車ろくもん に乗ること!
既に引退が決まっている
観光列車ろくもん
しなの鉄道を走るこの列車の
予約を取ったのはいいが(結構予約が一杯)
軽井沢-長野間を走るので
関西からとなると
旅程が組みにくい
今回は前入りで軽井沢泊をし、
その翌日ろくもんに乗車というプランにした
本記事は前段の前入り軽井沢編

軽井沢といえば、で万平ホテルへ
今回はこのホテルには泊まらないが…

代わりにメインダイニングでランチをいただく
メインダイニング、
テラス席と本丸に分かれていて、
前回泊まった時もテラス席、
今回のランチもテラス席(みんなそっちに案内)
に座ったのだが、
そろそろ本丸のメインダイニングで
食べさせてもらえないのだろうか…
他の客もあっちがいいなとか言ってて、
本丸には子供連れの6人組がいるだけだった
(テラス席は何組もいた)
私は予約もしていたわけだし、
そこに関してはなんだかなと思ってしまった
(テラス席も悪くはないけどさ)

今回頼んだのはクラシックランチ
まず高原野菜のサラダ
信州は高原野菜ってのに
こだわりがあるみたいだね
野菜本来の味を楽しんでほしいためか、
味付けのソースは少しだけ…

パン…美味しかったので
もう1セットおかわりをした🍞

メインは虹鱒のムニエルである
頼んでから思ったんだけど
魚だから骨があるやん…(当たり前)
結構苦戦したけど無事食べられた
こういうちゃんとしたところのお魚はいいね

追加でカスタードプリンをば🍮
万平ホテルのプリンが私は好き
アップルパイも美味しいけど、
かためのクラシックなプリン、
そしてレトロな雰囲気、
なんかこの合わさった感じがすごく
いいなぁと思うんだよね
セットじゃないけどカフェテラスでも
プリンを頼むくらい、
ここのプリンには魔力がある

万平ホテルを去った後、
ホテル鹿島の森へ
今回宿泊するのはココ
オークラ系列なのかな?
ここもこじんまりとしてるけど
部屋は綺麗だし静かな場所にあるし
めちゃくちゃいいなぁとこのあと思った

パパッとチェックインして
レンタサイクルで旧三笠ホテルへ
ここもクラシックホテルだが、
もう宿泊機能は備わっておらず
なんならつい最近まで
耐震の関係かな?かなんかで
見学もできないくらいのホテルであった
軽井沢駅から考えると
相当離れていることと、
ここまで来るとちょっとスンとしてて怖い
どっちにしろ泊まりたくないので
まあよかったといえよう

ちなみに旧三笠ホテルまでの道は
延々こんな感じ
ズラッと森🌳
途中まで歩いたところで
ミスったとなりレンタサイクルを借りた
(ホテルまで戻った)
2キロ弱で、徒歩でも無理ではないと思うが
延々平面の道なので
おとなしくバスもしくはレンタサイクル
もしくはタクシーがよかろう

軽井沢駅付近にある美術館の中に、
HARIOカフェがあるので行ってみた
このガラス製品が全部HARIOのものである
HARIO、いいよね
私も割とよく持っているよ

カフェスペースに、
こんな感じで製品がズラリと陳列されている
いや、もはや製品の中で
カフェさせてもらってるのかもしれない
ところで、軽井沢は平坦な道ばかりなので
(少なくとも旧軽井沢は)
レンタサイクルにぴったりだなと
今回新発見であった
ここも自転車ですすいと行った
ホテルに戻る道すがらも、
沢村というパン屋にささっと行けたりした

これは沢村のパンの一つ、
チョコクロワッサンがぺたんこになったもの…?
詳細はよくわからない
なかなかのボリュームだった
おやつとして食べる場合は覚悟を決めよう

私が長野を好きな理由が、
こういう草木に癒されるから
普段だって近くに草木はあるんだけど、
長野のそれは本物というか、
景観・緑化だけではない
野生みを感じられるのだ
こういうところに身を置いて、
ぼーっとしてると色んなことが思い浮かんでくる
大したことではなくて、
あ、あれ申し込みしとこ…
あれ今度捨てとこう…
健康に悪いからちょっと野菜を意識しないとな…
みたいなことである
(でもすごく大事)
要するに本当、気分転換だ
ただまあその気分転換は、
近場ではできないんだよね
自分の普段の行動範囲から離れて
分かることがある
私にとって長野は、
そんな気分転換の場所になっている



















